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		<title>中高生対象にジュニア文学賞、田辺聖子文学館が創設</title>
		<description>　中高生に文章を書く楽しみを知ってもらおうと、田辺聖子文学館（大阪府東大阪市）は１８日、ジュニア文学賞（文字・活字文化推進機構など共催）を創設し、作品を公募すると発表した。

　小説、エッセー、読書体験記、短歌、俳句、川柳の６部門で、それぞれに中学の部、高校の部を設ける。

　選考は作家の林真理子さん、中西進館長らがあたり、全部門の最優秀作か</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　中高生に文章を書く楽しみを知ってもらおうと、田辺聖子文学館（大阪府東大阪市）は１８日、ジュニア文学賞（文字・活字文化推進機構など共催）を創設し、作品を公募すると発表した。
<br />
<br />　小説、エッセー、読書体験記、短歌、俳句、川柳の６部門で、それぞれに中学の部、高校の部を設ける。
<br />
<br />　選考は作家の林真理子さん、中西進館長らがあたり、全部門の最優秀作から田辺さんが中高で一人ずつ「田辺聖子賞」を選ぶ。受賞者には図書券などを贈る。１０月２７日締め切り。結果発表は来年２月。
<br />
<br />　会見した田辺さんは「どんなものを書けばウケるか、などと考えずに、自分の夢を思い切って描いてほしい」と話していた。問い合わせは同賞事務局（０６・６７２３・８１８２）。応募票はホームページ（http://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp）から取り寄せられる。
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-23T07:05:53+09:00</dc:date>
		<dc:creator>cqmmxjqm</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>３連覇の山下棋聖就位式、２５０人が祝福</title>
		<description>　囲碁の第３２期棋聖戦七番勝負（読売新聞社主催）で趙治勲挑戦者（５１）を４勝３敗で下し、３連覇を果たした山下敬吾棋聖（２９）の就位式が１８日、東京・丸の内のパレスホテルで行われ、約２５０人が棋聖を祝福した。

　日本棋院、関西棋院から允許(いんきょ)状が手渡された後、滝鼻卓雄・読売新聞東京本社会長から正倉院宝物「金銅(こんどう)鳳形(おおとりがた)裁文(さいもん)」の鳳</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　囲碁の第３２期棋聖戦七番勝負（読売新聞社主催）で趙治勲挑戦者（５１）を４勝３敗で下し、３連覇を果たした山下敬吾棋聖（２９）の就位式が１８日、東京・丸の内のパレスホテルで行われ、約２５０人が棋聖を祝福した。
<br />
<br />　日本棋院、関西棋院から允許(いんきょ)状が手渡された後、滝鼻卓雄・読売新聞東京本社会長から正倉院宝物「金銅(こんどう)鳳形(おおとりがた)裁文(さいもん)」の鳳を刻み込んだ棋聖大賞メダルと賞金４２００万円の目録が贈られた。
<br />
<br />　山下棋聖は「今期は大変厳しいシリーズとなったが、お陰で精神的に成長することができた。今後の棋士人生に大きな意味を持つものになると思う」とあいさつし、大きな拍手を受けた。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-23T07:05:28+09:00</dc:date>
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		<title>指揮者スクロバチェフスキ氏の任期１年延長、読響が発表</title>
		<description>　読売日本交響楽団は１８日、常任指揮者のスタニスラフ・スクロバチェフスキ氏（８４）が任期を１年延長し、２０１０年３月末まで在任する、と発表した。

　スクロバチェフスキ氏は１９２３年ポーランド生まれ。

　読響のポストを、２００７年４月１日から務めている。

（2008年4月18日19時13分  読売新聞）</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　読売日本交響楽団は１８日、常任指揮者のスタニスラフ・スクロバチェフスキ氏（８４）が任期を１年延長し、２０１０年３月末まで在任する、と発表した。
<br />
<br />　スクロバチェフスキ氏は１９２３年ポーランド生まれ。
<br />
<br />　読響のポストを、２００７年４月１日から務めている。
<br />
<br />（2008年4月18日19時13分  読売新聞） ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-23T07:05:03+09:00</dc:date>
		<dc:creator>cqmmxjqm</dc:creator>
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		<title>コルベ神父の最後の姿、白河市の「平和博物館」でペン画発見</title>
		<description>　福島県白河市にある「アウシュヴィッツ平和博物館」で、収容所で犠牲になったコルベ神父の最後の姿を描いた連作のペン画１１枚が見つかった。

　収容所で同室となり、親交を持った画家が１９８９年に描いたもので、２００２年に亡くなった同館の初代館長が９０年前後に入手していたが、所在不明となっていた。今夏に一般公開される予定。

　ペン画を描いたのは、</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　福島県白河市にある「アウシュヴィッツ平和博物館」で、収容所で犠牲になったコルベ神父の最後の姿を描いた連作のペン画１１枚が見つかった。
<br />
<br />　収容所で同室となり、親交を持った画家が１９８９年に描いたもので、２００２年に亡くなった同館の初代館長が９０年前後に入手していたが、所在不明となっていた。今夏に一般公開される予定。
<br />
<br />　ペン画を描いたのは、ポーランド人画家、ミェチスワフ・コシチェルニャックさん（１９１２〜９３）。死去するまでアウシュビッツをテーマにした絵を描き続けた。見つかった作品は、コルベ神父がアウシュビッツ強制収容所（現ポーランド）で処刑されそうになった男性の身代わりを申し出る瞬間や、やせ衰えて刑の執行を待つ姿のほか、囚人服姿で祈りをささげたり、日本滞在時を回想したりした場面など。いずれも写実的な筆致で克明に描写されている。
<br />
<br />　博物館の設立に尽力した初代館長の青木進々(しんしん)さんが、ポーランドでコシチェルニャックさんから直接入手したが、青木さんが博物館の移転オープンの直前に食道がんで死去し、保管場所が分からなくなっていた。同館学芸担当の我妻英司さん（４４）が、青木さんが残した資料を整理していく過程で０７年秋、同博物館の倉庫にあるのを見つけたという。
<br />
<br />　同博物館は、第２次世界大戦中に同収容所でナチス・ドイツに虐殺されたポーランド人やユダヤ人らの遺品や記録写真などを展示。２０００年に栃木県塩谷町で開館したが、土地、建物を貸していた会社が経営破たんし、０３年に現在地に移転した。
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-23T07:04:38+09:00</dc:date>
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